06.14.01:10
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02.28.18:15
本日の日経平均は2000年5月以来、約6年9カ月ぶりに700円を超える大幅な下げ幅を記録した。終値は515円安の1万7604円。一方債権市場では、株価の大幅下落を受けて景気先行き不安感が台頭し、長期金利の指標となる新発10年国債の流通利回りは一時前日比0.045%低下(債券価格は上昇)の1.590%まで下がった。これは昨年12月27日以来の低水準。
短期金融市場では株安と月末要因が重なり、資金の出し手が慎重になったため、短期金利は日銀の誘導目標の0.5%を大幅に上回る0.7%台後半まで上昇した。これを受け、日銀は臨時のオペレーション(公開市場操作)を実施し、定例オペと合わせて2兆2000億円を市場に供給した。臨時の供給オペは昨年8月14日の首都圏停電時以来、約6カ月ぶり。 市場は現FRB議長のバーナンキより前FRB議長のグリーンスパンとの対話を望んでいるようですが、まあ、こういう歪んだ状態はそう長くはつづかないでしょう!ただ、ここ10数年間でみても確かに円キャリーが膨らみすぎたのは事実であり、それを解消するために、単に利上げをしていくというのはオーバーキルを誘発し海外経済を助けるような格好になりかねない。しかし、利上げはしなければいけない。実際ここ数日でかなりの円キャリーが解消されてるのはじじつである。 プロは、誰よりも早く歪みを見つけ、とりにいきます。キャリーは円だけではありませんから! 金リースレート PR
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02.27.19:13
本日のロイターによると、早期の利上げはないとみた投資家による劣後債の需要が急速に伸びてるらしい!劣後債は例年、期末が近づくと自己資本比率の向上を目的に発行が増える傾向があるが、 今年はさらに多いという。2006年2、3月の発行総額1030億円に対し今年は2月だけで1545億円に達している。
地銀が活発に劣後債を発行しているのは、生き残り競争を背景とした地銀業界の再編が 根底にある。債権者への支払い順位が低くハイリスク・ハイリターンな劣後債は株式に近 い性格を持ち、実際に自己資本の一部として認められるため、少しでも自己資本比率を高 め、再編で有利に立とうとする地銀にとって有効な自己資本増強手段となっている。ハイ リスクであるため、本来なら高い金利を払わねばならないが、低金利の環境が続いている ため低コストでの発行が可能な状況だ。地銀の劣後債は、期間10年だが、5年後に期限前償還条項が付されている実質5年債 がほとんどで、一部に期限を定めていない永久債もある。期限前償還条項付劣後債の利率は、当初5年が固定金利で、以降が円LIBORに一定の利回りを加えた変動金利となる。 地銀が発行してきた劣後債は、残存期間で5年を割ると、BIS(国際決済銀行)の自己 資本比率規制で自己資本にカウントできる金額が毎年20%ずつ減るため、新たな発行需要を生む。 つまり、劣後債で集めたお金に更に金利をのっけて貸し出して、その鞘をぬいて稼ぐという仕組みなわけですね! |
02.26.17:12
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02.24.15:09
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02.23.16:07
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